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【古本】今日はだれにも愛されたかった
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四季が死期に聴こえて 音が昔に見えて今日は誰にも愛されたかった
岡野大嗣
歌人・岡野大嗣、木下龍也、詩人・谷川俊太郎の3人による「連詩」。
詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。本作では詩と短歌による連詩36編がつづられています。
連詩もさることながら、その詩/短歌をよんだときの心情などを話し合う「感想戦」パートがまた楽しい。前の詩や短歌を受けて、どこから想像を膨らませて次に繋げているのか。詩人・歌人がもつ瞳の解像度の高さが肌で感じられます。
そのなかで谷川俊太郎さんのフリーダムさ。
国民的詩人であることはもちろんですが、その人となりも含めて愛されていた詩人なのだと再確認できます。詩骨しなやかに生き抜いた、永遠の詩人。
感想戦を読んでいて思うことは、本当に楽しく言葉を扱う方々なんだということ。
短歌や詩の楽しさを終始感じられる楽しい一冊です。
表紙のキラキラもすてき!
詩や短歌が好きな方へ、言葉を愛するすべての方へ。
著者:谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也
出版:ナナロク社
発行:2019年
仕様:168ページ/B6変型
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