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【新刊】ソーリーソーリー
¥1,650
SOLD OUT
「大丈夫だったずっと大丈夫だったのにカレーのせいで涙が止まらない」 歌人・脇川飛鳥による第二歌集。 短歌を書き始めた十九歳のころから現在までの短歌が詰め込まれています。 脇川さんの短歌を初めて読んだとき、店主はかなり衝撃をうけました。 自由でのびのびとしていて、そしてどの短歌も、「これは自分のことかもしれない」と思えるほど寄り添ってくれるのです。等身大なのです。 あとがきの言葉にも、脇川さんの強さが感じられてますます好きになっちゃいます。 「うれしくてありがたくて部屋でひとりガッツポーズもした。深呼吸をしたあと、喜びは覚悟だなと思った。知ってしまうと欲が出るし、興奮は続かない。たのしすぎたライヴの翌日はイヤな仕事が待っていて、給料日に税金たくさん引かれてうんざりすることも知ってる。それでも覚悟をして喜びやしあわせを選んでいきたいなと思った」 思わず撫でたくなっちゃう活版印刷の表紙も素敵。 あなたのための短歌が、「これは自分の歌だ」と思える歌が必ずあるはず。 短歌好きな方はもちろん、普段短歌をよまない方、エッセイが好きな方にも。 姉妹作の「ラストイヤー」もおすすめです! 著者:脇川飛鳥 出版:短歌研究会 発行:2025年 仕様:80ページ/新書判
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【新刊】ラストイヤー
¥1,650
SOLD OUT
「あれからさあ何か信じてこれたかなあ あるはずだったあしたはあった?」 歌人・脇川飛鳥による第一歌集。 早々に完売した私家版が、装丁やデザインそのままに短歌研究会版として刊行されました。 脇川さんの短歌を初めて読んだとき、店主はかなり衝撃をうけました。 自由でのびのびとしていて、そしてどの短歌も、「これは自分のことかもしれない」と思えるほど寄り添ってくれるのです。等身大なのです。 (あんまり大きな声で言えないですが、私が世界一好きな歌集がこれです) 思わず撫でたくなっちゃう活版印刷の表紙も素敵。 あなたのための短歌が、「これは自分の歌だ」と思える歌が必ずあるはず。 短歌好きな方はもちろん、普段短歌をよまない方、エッセイが好きな方にも。 姉妹作の「ソーリーソーリー」もおすすめです! 著者:脇川飛鳥 出版:短歌研究会 発行:2025年 仕様:80ページ/新書判
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【新刊】MY FAVORITE ASIAN FOOD
¥3,630
“記憶に残る料理"を描く、イラストレーターの作品集。 「お店の一品でも家庭のご飯でも、どちらのごはんでも構いません。あなたのお気に入り、また思い出深い料理をイラストにしてください」 この問いに応えた、韓国・台湾・香港・日本のイラストレーター・画家による思い出をおさめた一冊。 まずはコデックス装丁のビジュアルが美しい。ビビットカラーの表紙帯のイラストも美しく、ディスプレイとしてもおいておきたいたたずまい。 なかを開くと、それぞれの「おいしい」の思い出がさまざまな表現でえがかれています。 めくりながら、アジア各国の旅をしている気分に。もちろん日本の「おいしい」もあります。 それぞれの思い出をつづった文章もかわいらしく、お部屋の特等席においておきたくなってしまう一冊です。 エスニック料理や旅行が好きな方、そしてアート好きな方にも。 編著・発行:LLCインセクツ 出版:2021年 仕様:205ページ/A5版 <参加作家> 【日本】マメイケダ、HOHOEMI、栗田有佳、やまぐちかおり、鈴木裕之、スケラッコ、nakaban、モリスン、南田真吾、高橋由季、タダユキヒロ、木村耕太郎、たにこのみ、黒木雅巳、ミヤザキ、朝野ペコ、花堂達之助、間芝勇輔 、BIOMAN、谷小夏、山本万菜、つき山いくよ、小幡明、大津萌乃、HELLOAYACHAN、AYUMI VAN' 【台湾】ikuiku、Inca Pan、Hsu Shih Hsien (Nic Hsu)、Johnnp、Sangna Take、Mister Goat、Teng Yu、Miss Cyndi、Hsueh Hui Yin、Yihsin Wu、3Cats Club、Hori b. Goode、Anchyng Cheng 【韓国】Shinmorae、YP、Ae Shoong、Soon Easy、Hizzeomi、An Yoojin、Suzy Yoo、Minjin Lee、Meg kim、IKOONG、Jinhee Lee、OMSCIC COMICS 【香港】Peony Yip、Alison Hui、Missquai、Lup、Jessie Wong、Dani Lam、Kinchoi Lam、Lik Mak、Octoberfourteenth (順不同・敬称略)
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【新刊】新・仕事のお守り
¥1,980
小さな出版社「ミシマ社」 一冊入魂を掲げるこの出版社が自ら手掛けた、仕事の流儀! 仕事の在り方や働き方は一昔前に比べて格段に多様になりました。 仕事を生きがいとして生きる人もいれば、仕事以外のライフワークを大切にしながら、生きるためのライスワークとして仕事をとらえる人もいます。 だけどどんな人にとっても、仕事ってやっぱり「日々」なんですよね。 だからこそ、しんどいときにはちゃんとしんどいし、仕事の壁は大きく感じる。どんな人も、日々仕事人ですから。 本書はそんな仕事人のための「お守り言葉」42編を収録! 仕事のなかで、あなたを支える言葉がきっとあるはず。 「私たちは、『ちいさな総合出版社』として、人文、文芸、実用、絵本など、さまざまなジャンルの書籍を手がけます。そうした活動のなか、『ビジネス書』というジャンルを超えて、仕事に役立つすばらしい言葉に出会うことが多々あります。そのような言葉や、古今東西の名著から数々の金言を収録しました。」――はじめにより 尾崎世界観の書下ろし小説も必読です。 仕事が大好きな方へ、仕事で迷っている方へ、そして働くすべての方へ。 編集・出版:ミシマ社 発行:2025年 仕様:四六判並製 / 240ページ
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【新刊】関西のスパイスカレーのつくりかた
¥1,760
関西の話題のスパイスカレー店32店の店主が考案したオリジナルスパイスカレーのレシピ集。 スパイスカレーブームのムーブメントのなか、関西のスパイスカレーは一味違う、らしい。 スパイスカレー×〇〇(音楽、写真家etc)の掛け合わせが多いのもその特徴のひとつです。 本書は大阪に本社を持つ出版レーベル「LLCインセクツ」による企画出版。 まさに「本場もの」といえるのではないでしょうか。 そしてどのレシピも、「これなら僕/私でもできるかも!」と思わせてくれるのがうれしいポイント。ほら、スパイスカレーってなんか難しそうじゃないですか。 でもこの本に出てくるレシピは、良い意味で「普通のレシピ」。スパイスがぐっと身近に感じます。 レシピもさながら、食欲をそそる写真や関西のカレーカルチャーの紹介、エッセイなどなど内容盛りだくさん。 キッチンの片隅に、ちょっとおいておきたい一冊です。 著者:株式会社オプテージ 出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様:112ページ/サイズ A5
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【新刊】たぷの里
¥1,320
表紙を一見するとシュールな「たぷの里」。 ご安心ください。中もシュールです。読めば読むほどシュールです! なんせ作者はギャク漫画家の藤岡拓太郎さん。作者が本気で「全員を笑わせようと思って作った」という渾身の絵本です。 擬音語だけの絵本で、音で楽しむ赤ちゃんから、ひらがな覚えたてのおこさま、そして大人までみんな楽しく読めちゃうこと間違いなし。 私もたぷの腹をのせられたい。 家族みんなで笑顔になれる絵本を探している方へ。 著者:藤岡拓太郎 出版:ナナロク社 発行:2019年 仕様:42ページ
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【新刊】わたしたちの猫
¥1,540
10歳から詩を書き始め、16歳で現代詩手帖賞を受賞し、高校3年生で第一詩集を出している若き詩人・文月悠光さん。 本書は第3詩集にあたり、恋にまつわる26編を収録しています。 恋がテーマといっても甘々とした詩ではなく、どこか達観したような、だけど期待したいような。 そう、まるで心の中に飼っている猫を愛でるように、恋心が描かれています。 特に大人の女性には共感値が高いのでは。 「約束を求めるのは 人間ばかりではないようだ。 きみを抱いているとあたたかいから ねえ、もう少しここにいてよ。」 装丁も紙の質感も、とってもかわいい詩集です。 恋をあらわす言葉にふれたいあなたへ。 著者:文月悠光 出版:ナナロク社 発行:2016年 仕様:四六判変形 上製 本文特色2色 112ページ
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【新刊】あかるい花束
¥1,870
高知県出身の岡本真帆さん。2014年から作歌をはじめた歌人です。 第一歌集「水上バス浅草行き」は歌集としては異例の2万部突破。日常の情景を軽やかにつづった短歌が多くの共感をよんでいます。 本書は彼女の第二歌集。 東京と高知の二拠点生活のなかの情景を描く、生活の短歌は親しみ深く、ときに寄り添いときにはげましてくれるものばかり。 「本当に正しかったかわからない決断たちよ おいで、雪解け」 「しゅくふくとはじける泡が光ってる 祝福 きみにはじめましてを」 新しい生活の不安や期待のなかにいる方へはエールに、 また日々の生活を見返す優しい時間をくれる一冊です。 花束で彩られた表紙もかわいい。 著者:岡本真帆 出版:ナナロク社 発行:2024年 仕様:B6変形・並製/176頁
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【新刊】百年後 嵐のように恋がしたいとあなたが言い 実際嵐になった すべてがこわれたわたしたちはそれを見た
¥1,870
野村日魚子さんによる第一歌集。 歌集としてひらくと、少なくはない衝撃をうけます。 57577の31音をときに大きくはみだす破調の数々。だけどなぜだか読んでしまう。読まされてしまう。 短歌って主観の文学だとおもっています。 日常に、自然に、目の前にあるものを歌人は短歌として歌う。それが愛しくて、それが素敵で、わたしは短歌が大好きです。 だけどこの歌集は、どこか遠くからの視点さえ感じる、壮大な死生観を淡々と詠む歌々。 どんどんとその世界に引き込んでいく、求心力のある言葉たちが連なる一冊です。 ほかと違う短歌、型破りを楽しみたい方へ。 著者:野村日魚子 出版:ナナロク社 発行:2023年 仕様:B6変形・仮フランス装/184ページ
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【新刊】あたしとあなた
¥2,200
いわずもがなの国民的詩人・谷川俊太郎さん。 生前いったい何冊の本が出版されたのか、ほとほと検討もつきません。 詩だけでなく、翻訳、作詞と、言葉をあつかうさまざまな作品を残し今も愛されています。 そんな谷川俊太郎さんの詩集のなかでも、この作品はまるで工芸品のような美しさを兼ねそろえた一冊。 ブックデザイナーは名久井直子さん。造本はなんと、紙をつくるところから。 この本のためだけのしっとりとした鮮やかなブルーの紙に、谷川俊太郎さんの言葉がおどります。 表紙は1冊1冊職人による、全面3色箔押し。なんと贅沢な。 タイトルは「あたしとあなた」 すべてに「あたし」と「あなた」が登場する詩37編が綴ってあります。 詩と本と、溶け合うように輝く一冊です。 詩を言葉だけでなく、本というものとしても楽しみたい方へ。 「中身の詩を飾るのではなく、詩を素手で差し出す器としての本、この詩集をそんな風に感じてもらえるだろうか」 ―谷川俊太郎 著者:谷川俊太郎 装丁:名久井直子 出版:ナナロク社 発行:2015年 仕様:B6判変型 上製クロス貼り 3C全面箔押し / 120ページ 特製しおり付き(谷川俊太郎、名久井直子エッセイ収録)
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【新刊】おしえて!タリバンのこと
¥1,870
タリバンは、アフガニスタンで厳格なイスラム法にもとづく統治を目指す武装組織・政治勢力のことです。 好戦的で野蛮なイメージを持っている方も少なくないでしょう。しかしそれは、無知識とメディアが与える極めて一面的な見方でもあるのです。 イスラムのことやタリバンのこと、「ちゃんとしっている」といえる日本人はいったいどれほどいるのでしょうか。知らないままに批難・拒絶することは、激しい分断の一因にもなります。 まずは事実を知り、知識をつけるところから。 正しい知識は判断の力を養います。日々の生活のなかでどうしてもあとまわしにしてしまう、遠い国のできごと。でもそれは決して他人事ではないのです。 水と油のような価値観の違いがあるかもしれない。それでも私たちは共存していかなくてはならないし、そのために必要なのは、正しい視点を手に入れることではないでしょうか。 世界のできごとを、自分のこととしてとらえる知識を持ちたい方へ。 中高生などの若い方にもおすすめです。 著者:内藤正典 出版:ミシマ社 発行:2022年 仕様:四六判並製 / 184ページ
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【新刊】中学生から知りたいパレスチナのこと
¥1,980
著者は3人。それぞれ、アラブ・ポーランド・ドイツを専門とする三人で、対話形式の書籍です。 「パレスチナ問題」とひとことでいっても、いろいろな側面があり、見る人によってその表情は異なるもの。 3人の対話から、はじめて浮かび上がる全貌があります。 岡「今、必要としているのは、近代500年の歴史を通して形成された『歴史の地脈』によって、この現代世界を理解するための『グローバル・ヒストリー』です」 小山「西洋史研究者の自分はなぜ、ヨーロッパの問題であるパレスチナの問題を、研究領域の外にあるかのように感じてしまっていたのか」 藤原「力を振るってきた側ではなく、力を振るわれてきた側の目線から書かれた世界史が存在しなかったことが、強国の横暴を拡大させたひとつの要因であるならば、現状に対する人文学者の責任もとても重いのです」 日本という島国において、戦争は海の向こうの出来事とおもいがちです。でもそこにいるのはおなじ人間です。 あらゆる人が戦争と自分を結び付け、歴史に出会いなおすために。 どれよりもやさしい、だけど真髄をつく、歴史と情勢の解説書。 世界を自分の目で見つめたい方へ。中高生にもおすすめです! 著者:岡真理・小山哲・藤原辰史 出版:ミシマ社 発行:2024年 仕様:四六判並製 / 224ページ
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【新刊】母の最終講義
¥1,980
ノンフィクション作家・最相葉月さん。 彼女の半生は、若年性認知症を患った実のお母さまの介護の日々でもありました。 20代からの介護に、自身の夢をあきらめたことも。介護を担い、仕事で息をする。 一時期は重荷と感じていた介護を、「母からの教育」ととらえなおせたきっかけも、仕事にありました。 本書は二作目のエッセイ集。介護の日々から看取りまでを綴っています。 「約三十年、介護とそれに伴う諸問題で心身共に限界だった時期もあるが、不思議なことに最近は、母が身をもって私を鍛えてくれていると思えるようになった。いざとなっても人工呼吸器や胃ろうはせず、自然に任せようと思っている。覚悟はあるのか、私。」 今、介護をしている方。介護の日々について考えたい方へ。 著者:最相葉月 出版:ミシマ社 発行:2024年 仕様:四六判並製変型 / 176ページ
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【新刊・ZINE】本ばかり読んできたけれど。
¥1,500
岩手県・盛岡の書店「BOOKNERD(ブックナード)」 その店主早坂大輔さんによるブックエッセイです。 「何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする」 読んだ本を軸に、感想と思索をいったりきたり。 本を読む理由って人それぞれあると思いますが、理由なく「本ばかり読む」期間があったという人はいませんか。 私自身がそうでした。そして多分、そういう人って少なからずいるんです。 そんな「本ばかり読む」生活のなかで編まれたこのエッセイ。本の紹介や感想ではなく、ただ本のある生活を語ります。 本が好きな方はもちろん、生活に本を組み込みたい方にも。 著者:早坂大輔 出版:BOOKNERD 発行:2024年 仕様:四六判 / 48ページ
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【新刊・コミック】THIS TOWN
¥1,320
雑誌「BRUTUS」 ポップカルチャーの総合誌として、毎回とがった企画を届けるこの雑誌のファンの方もおおいのではないでしょうか。 そのBRUTUSにて「FOR WHAT?」の連載もおこなう漫画家・大嶋宏和の最新コミック! ポップなイラストとは裏腹に、やるせなさを抱えて大阪のまちをいきる3人にフォーカスをあてて展開される悲哀に満ちた物語です。 それぞれの人生の契機をどうとらえるのか。受け取り手次第のラストまで、ぜひ駆け抜けて読んでほしい一冊。読後感はきっと人それぞれ、でもとっても身近で親しみ深く、そして考えさせられる一冊です。 ほかとはちょっと違う漫画を読みたい方、アートやカルチャーが好きな方へ。 著者:大嶋宏和 出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様:128ページ/サイズ B6正寸
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【新刊】いいお店のつくり方
¥2,200
普段なにげなく口にする「いいお店だよね」 だけど人は、何をもって”いい”お店と感じているものなのでしょう。 本書の出版は大阪に拠点を構える出版レーベルLLCインセクツ。 編集部総出で「これこそオンリーワン」といえるお店を紹介しています。 多岐にわたるお店の”いい”を紐解く試みは、お店を作っている方はもちろん、お客さんとしておとずれるどんな方にも刺さるものはきっとあるはず。 さらに、コロナ禍の前と後で変わったものや変わらないものはなんなのか。 時代とともに移りかわる(あるいは変わらない)”いい”を考えれば、お店はもっとおもしろくなる。 お店づくりにかかわる(店員さん・経営者・そしてお客さん)すべての方へ。 編集・出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様: 496ページ/サイズ四六判 <いいお店のつくり方 取材先 一覧> 1 アノニム(フランス料理店) 2 井倉木材(立ち飲み屋) 3 サウナの梅湯(銭湯) 4 スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 5 誠光社(書店) 6 ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) 7 ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) 8 ミズタマ舎(器と生活雑貨) 9 メディテーションズ(レコードショップ) 10 スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) 11 LVDB BOOKS(新刊古書店) 12 アニエルドール(フランス料理店) 13 VOU(雑貨、ギャラリースペース) 14 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) 15 IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) 16 VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) 17 タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド)
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【新刊】たんぽるぽる
¥1,000
SOLD OUT
「たんぽぽがたんぽるぽるになったよう姓が変わったあとの世界は」 詩人・雪舟えまさんによるベストセラー詩集『たんぽるぽる』 星野源などの著名人がメディアでおすすめとして紹介したことでも話題になりました。 本作はそのたんぽるぽるに、雪舟さんの超初期詩集『地球の恋人たちの朝食』と同じ背景で書かれた詩を追加収録し文庫化した新装版です。 (この『地球の恋人たちの朝食』についても語りたいのですがそれはまた別で!) ひらがなの多い独特な文体が世界観を包み込み、やわらかいのにちゃんと芯をとらえる詩ばかり。 幼子がことばであそぶような自由さがありつつ、しみじみと感じられる言葉があり、お守りにしたいような詩集です。 やわらかいだけではない、芯の強い詩を楽しみたい方へ。 著者:雪舟えま 出版:短歌研究会 発行:2022年 仕様:192ページ/新書版
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【新刊】仕事の壁はくぐるのだ
¥1,980
SOLD OUT
本書はジャーナリスト・川島蓉子さんによる仕事本。 伊藤忠ファッションシステム取締役やifs未来研究所所長などを歴任しながら、ジャーナリストとしてTSUTAYA、ビームス、ほぼ日などを取材してまわり、書籍も30冊以上執筆しています。 バリキャリ、とでもいうのでしょうか。ショートカットにはつらつとした笑顔は、同じ女性として憧れの仕事人です。 本書は川島さんによる初の自叙伝。テーマは「仕事」 さまざまな仕事を手掛けた彼女は仕事の壁をどうとらえていたのか。 そこにはもちろん、女性であることの壁もあります。 本書の原稿を書き上げ、出版に向けた編集作業中に、川島さんは急逝しました。63歳、現役のままの突然の別れでした。 川島さんが最後に残した言葉が詰まった本。ミシマ社編集部とご家族の尽力で出版にこぎつけた、最後の一冊です。 仕事とともに人生を生きるあなたへ。 そして言葉を大切にしたいあなたへ。 著者:川島蓉子 出版:ミシマ社 発行:2025年 仕様:四六判並製 / 240ページ
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【新刊・雑誌】IN/SECTS vol.19
¥2,200
SOLD OUT
IN/SECTSは大阪の小さな出版レーベルLLCインセクツが発行する総合雑誌です。 毎回テーマを決めてそれにまつわるあれこれを、これでもか!と詰め込んでいます。その熱量たるや。ブックデイ店主は、これ以上の熱量のある雑誌をほかにしりません。 大阪の会社なので、西のほうの情報が多めに掲載されている印象。まるでそのまちに行ったような、まちの文化に触れているような感覚がとても好きです。 本書はそんなIN/SECTSの最新号。2026年3月発行でテーマは【私たちの時間】 ポップな表紙がわくわく感を助長します。 「タイパ」「コスパ」なんて言葉が巷にあふれるなか、IN/SECTSのテーマ決めはなんと【無駄話】からはじまるそう。そんな制作背景でここまできた同誌がついに選んだテーマ【時間】 いったい何人いるんだ?という人数に【時間】について聞いて回り、ときにテキストで、ときに漫画で、写真で、【時間】というものを語りつくす盛りだくさんな内容です。 ---以下公式より引用です--- 林業に携わる人にとっての時間、庭師の時間、盆栽研究家にとっての時間、時間を疑う音楽家にとっての時間、夢をテーマに小説を書く作家の時間、友情を育んだ時間、縄文時代の道具から見えてくる時間、寺の住職が考える贅沢な時間、インドネシアの公園を見つめる時間、タイミーで過ごす時間などなど数多くの”自分時間”が存在しました。 効率化、生産性などでは語れない時間がここにはあります。 そんな「私たちの時間」をぜひ感じてください。 そしてどうぞ、自分の時間を楽しんでください。 --- 内容とは離れますが、店主は同誌の表紙の質感やサイズ感、厚み、重さなどといった造本がすごく好きなので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいです。ニッチですね。 東日本、特に東北以北ではまだまだ流通量の少ない同誌。 だけどそんなのもったいない!と勝手にPR大使をしています。 カルチャー好きな方、雑誌好きな方、本が好きな方、そして本になじみがない方。 どんな方でも楽しめるであろう一冊です。 編集・出版:LLCインセクツ 発行:2026年 仕様:版型B6 / 132ページ
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【新刊】生活は物語である
¥2,200
SOLD OUT
雑誌『クウネル』の創刊は2001年。暮らしやモノに重点をおく生活スタイルを真正面からとらえ編んだ雑誌として、新ジャンルを切り拓きました。 本書は、クウネルとともに日々を過ごした文筆家・木村衣有子さんによるエッセイ。 クウネルを主軸として時代や文化をよみとく一方で、著者個人の人生をユニークな文章で振り返るよみごたえのある一冊です。 厚みはありますが本自体は軽やか。本文用紙はふんわりざっくりとした質感でめくるのも楽しい。 手に持った感じも重すぎず、軽すぎず。まるで内容とリンクしたような触感です。 クウネル好きのみなさまのほか、楽しくエッセイが読みたい方へ。 著者:木村衣有子 出版:BOOK NERD 発行:2025年 仕様:四六判変形並製 / 160ページ
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【新刊】笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
¥1,870
SOLD OUT
月から地球にやってきた女の子の1年間の暮らしの物語をうたった歌集。 イラストもあいまって、柔らかくってかわいくて、だけどどこか切なくて。それはやっぱり、「月から来た女の子」だからなんだと思います。 短歌なのに童話のようでどれも素敵。 でも根底にあるのは日常のはかなさと、だれかの特別になることのうれしさ・苦しさ。 ナナロク社さんのnoteでは、本書のお気に入りの歌を読者や「あの人」にきいた記事も公開しています! https://note.com/nanarokusha/n/nf77887a32336 ひとりで、でも、みんなで、でも。優しくゆっくり味わいたい一冊です。 かわいくでも芯のある、しなやかで強い短歌を読みたい方へ。 著者:初谷むい 出版:ナナロク社 発行:2025年 仕様:B6変形・上製/152頁
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【新刊・リトルプレス】わたしを空腹にしないほうがいい 改訂版
¥1,000
SOLD OUT
若き女性作家「くどうれいん」さんの痛烈なデビュー作。 今や小説にエッセイに短歌にひっぱりだこの新鋭作家による、今よりさらに若き日のエッセイ集です。 仕事に、失恋に、生活に、友情に、彼女の20代はめまぐるしい。落ち込むことだってある。へこたれる日だって、枕を涙で濡らす夜だって。 だけど、しゃんと背筋を伸ばし、厨に立てば、そこは彼女の安全地帯。 作家が作家になる前の、葛藤と夢に満ちた時間を詰め込んだような一冊です。 へこたれそうな心を、強く保ちたいすべての人に。 「菜箸を握ろう。わたしがわたしを空腹にしないように。うれしくても、寂しくても、楽しくても、悲しくても。たとえば、ながい恋を終わらせても。」 著者:くどうれいん 発行:BOOKNERD 出版:2022年
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【新刊】Jason Fourthroom
¥1,650
SOLD OUT
舞城王太郎という作家をご存知でしょうか。 2001年に『煙か土か食い物』でデビュー。圧倒的文圧のサスペンスの鮮烈なデビュー作です。 しかしその5年前、舞城王太郎名義で執筆された、未公開の詩がありました。 それをまとめたのが『Jason Fourthroom』 26年のときを経て刊行された本書は、詩集というにはあまりにパッションが強く、読む人の心を強打します。 余白や句読点のつけかたひとつをとっても、『本』という媒介を最大限に活用したスタイルがなんともしびれる、ちょっとほかにない、詩集です。 店主個人的には「智恵子抄」に通じる根っこを感じる愛の詩集。 心を強く揺さぶる詩を読みたい方へ。 著者:舞城王太郎 出版:ナナロク社 発行:2016年 仕様:B6変形/176頁ページ
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【新刊】となりのイスラム
¥1,760
SOLD OUT
【イスラム教】ときいて何を思うかべますか。 肌や髪を隠している女性の姿? 豚肉やアルコールを食べない食事制限? 1日5回の礼拝? どれもなじみがないという方も多いのではないでしょうか。多宗教かつ無宗教自認者の日本においては、厳格な宗教の在り方に距離を感じている方も多いでしょう。 しかし、世界をみるとイスラム教徒は世界人口の4分の1を占めるとてもメジャーな宗教。遠くない未来に、3人に1人がイスラム教徒となる見通しです。 他を認め合い共存していくにあたって、「よくわからないから」と知らずにい続けるには、ちょっと無理がある数字になってくると思いませんか? そうはいっても、「宗教/イスラムってなんか難しそう!」と感じてしまう人がいるの事実。何を隠そう店主自身がそうですから。 この本は、そんなイスラム教について「中学生でもわかる」レベルの解説書。 でも中身に妥協はなく、「一夫多妻制って?」という日常レベルの話題から、「テロをなくすために必要なこと」まで、わかりやすく網羅する現代必読の一冊です。 タイトルがまたいい。「となりのイスラム」 そう、イスラムはもう、はるか遠くの国の話ではないのです。明日、隣に引っ越してくる人が、会社に入社してくる人が、イスラム教かもしれない。 そしてイスラム教のことを知っていれば、世界のニュースはよりクリアになるでしょう。 知っておきたいイスラムのこと、優しく学びたい方へ。 著者:内藤正典 出版:ミシマ社 発行:2016年 仕様:四六判並製 / 256ページ

