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【ZINE】パジャマで仲良く踊って暮らそう
¥800
福島県在住のぽん子さんによる、夫婦の日常エッセイ。 いつか一人になっとときにさみしいから、AIぽん子ちゃんを作りたいとぼやく夫への 「長いながらいラブレターだ」と編まれた文章は、あまりにも愛にあふれている。 ただの日常が本当に楽しそうで、そこに生きるふたりを想像すると幸せな気持ちにもなってしまいます。 すべては「いつかくるお別れ」にそなえて。 ふたりの生活を形にした一冊は、今やふたりのためのものではなく、それを読むすべての方の心に。 ZINEのなかでもひと際完成度の高い、無二のエッセイ集です。 以下ぽん子さんの解説です。 --- 結婚5年目。30代夫婦の、ほのぼの仲良し暮らしエッセイです。 二人が付き合うきっかけになったおにぎりの話、結婚式でラップバトルを計画した話、朝からフクロウのモノマネを練習した話など、クスッと笑えて、ちょっぴりホロリなお話を詰め込みました。 巻末は、夫による解説が収録されています。 --- 著者:ぽん子 出版:うみねこ書房 仕様:A6判/92p
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【ZINE】本の棚から世界をのぞく
¥500
福島在住のぽん子さん。 ひと箱古本市へ出店するほど本が好きな彼女が綴る、本にまつわる14のエッセイ。 本好きな方なら誰しも共感できる感情や情景を、ぽん子さんらしい言葉選びで綴ります。 本好き・ZINE好きの方へ、ぜひ! 著者:ぽん子 出版:うみねこ書房 仕様:A6判/64p
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【新刊・ZINE】本ばかり読んできたけれど。
¥1,500
岩手県・盛岡の書店「BOOKNERD(ブックナード)」 その店主早坂大輔さんによるブックエッセイです。 「何かに急き立てられるように、今まで生きてきた人生の自戒を込めて、ここ数年はほんとうに本ばかり読んできた気がする。かつては自分の体を通りすぎてゆくだけだったそれは、成分や滋養、それに少しばかりの毒が自分のなかに蓄積され、 腹にたまっていくようになった。だがそれは、読み手としての成熟とはいかず、ただいたずらに読むことの年月を重ね、歳を取ったことと、子を授かり、 親としての生育の義務を与えられたことが関係している気がする」 読んだ本を軸に、感想と思索をいったりきたり。 本を読む理由って人それぞれあると思いますが、理由なく「本ばかり読む」期間があったという人はいませんか。 私自身がそうでした。そして多分、そういう人って少なからずいるんです。 そんな「本ばかり読む」生活のなかで編まれたこのエッセイ。本の紹介や感想ではなく、ただ本のある生活を語ります。 本が好きな方はもちろん、生活に本を組み込みたい方にも。 著者:早坂大輔 出版:BOOKNERD 発行:2024年 仕様:四六判 / 48ページ

