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【新刊書】本棚の記憶
¥2,530
京都出身の理系研究者である著者。 でもその人生の軸は、「食べること」と「読むこと」でした。 味の記憶で、彼方の人を思い出したり、ある一行が、人生のかじを切ったり。 食べることと読むことが人生に与える影響は、きっとあまりに大きい。 研究者を生業にする著者ですが、その生活は読むこと、そして料理することに明け暮れていました。 読書と自炊、二つのテーマを据えて人生を振りかえる自伝的エッセイ。 食と本が、いかに人生の糧になっていたかを感じざるを得ません。 自炊料理レシピと盛り付け設計図も必読! 読むこと、食べること、料理することが好きなすべての方へ読んでほしい、料理×読書案内エッセイです。 著者:三中信宏 出版:灯光舎 発行:2026年 仕様:B6変型判 / 312P
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【新刊】関西のスパイスカレーのつくりかた
¥1,760
関西の話題のスパイスカレー店32店の店主が考案したオリジナルスパイスカレーのレシピ集。 スパイスカレーブームのムーブメントのなか、関西のスパイスカレーは一味違う、らしい。 スパイスカレー×〇〇(音楽、写真家etc)の掛け合わせが多いのもその特徴のひとつです。 本書は大阪に本社を持つ出版レーベル「LLCインセクツ」による企画出版。 まさに「本場もの」といえるのではないでしょうか。 そしてどのレシピも、「これなら僕/私でもできるかも!」と思わせてくれるのがうれしいポイント。ほら、スパイスカレーってなんか難しそうじゃないですか。 でもこの本に出てくるレシピは、良い意味で「普通のレシピ」。スパイスがぐっと身近に感じます。 レシピもさながら、食欲をそそる写真や関西のカレーカルチャーの紹介、エッセイなどなど内容盛りだくさん。 キッチンの片隅に、ちょっとおいておきたい一冊です。 著者:株式会社オプテージ 出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様:112ページ/サイズ A5

