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【新刊】MY FAVORITE ASIAN FOOD
¥3,630
“記憶に残る料理"を描く、イラストレーターの作品集。 「お店の一品でも家庭のご飯でも、どちらのごはんでも構いません。あなたのお気に入り、また思い出深い料理をイラストにしてください」 この問いに応えた、韓国・台湾・香港・日本のイラストレーター・画家による思い出をおさめた一冊。 まずはコデックス装丁のビジュアルが美しい。ビビットカラーの表紙帯のイラストも美しく、ディスプレイとしてもおいておきたいたたずまい。 なかを開くと、それぞれの「おいしい」の思い出がさまざまな表現でえがかれています。 めくりながら、アジア各国の旅をしている気分に。もちろん日本の「おいしい」もあります。 それぞれの思い出をつづった文章もかわいらしく、お部屋の特等席においておきたくなってしまう一冊です。 エスニック料理や旅行が好きな方、そしてアート好きな方にも。 編著・発行:LLCインセクツ 出版:2021年 仕様:205ページ/A5版 <参加作家> 【日本】マメイケダ、HOHOEMI、栗田有佳、やまぐちかおり、鈴木裕之、スケラッコ、nakaban、モリスン、南田真吾、高橋由季、タダユキヒロ、木村耕太郎、たにこのみ、黒木雅巳、ミヤザキ、朝野ペコ、花堂達之助、間芝勇輔 、BIOMAN、谷小夏、山本万菜、つき山いくよ、小幡明、大津萌乃、HELLOAYACHAN、AYUMI VAN' 【台湾】ikuiku、Inca Pan、Hsu Shih Hsien (Nic Hsu)、Johnnp、Sangna Take、Mister Goat、Teng Yu、Miss Cyndi、Hsueh Hui Yin、Yihsin Wu、3Cats Club、Hori b. Goode、Anchyng Cheng 【韓国】Shinmorae、YP、Ae Shoong、Soon Easy、Hizzeomi、An Yoojin、Suzy Yoo、Minjin Lee、Meg kim、IKOONG、Jinhee Lee、OMSCIC COMICS 【香港】Peony Yip、Alison Hui、Missquai、Lup、Jessie Wong、Dani Lam、Kinchoi Lam、Lik Mak、Octoberfourteenth (順不同・敬称略)
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【新刊】関西のスパイスカレーのつくりかた
¥1,760
関西の話題のスパイスカレー店32店の店主が考案したオリジナルスパイスカレーのレシピ集。 スパイスカレーブームのムーブメントのなか、関西のスパイスカレーは一味違う、らしい。 スパイスカレー×〇〇(音楽、写真家etc)の掛け合わせが多いのもその特徴のひとつです。 本書は大阪に本社を持つ出版レーベル「LLCインセクツ」による企画出版。 まさに「本場もの」といえるのではないでしょうか。 そしてどのレシピも、「これなら僕/私でもできるかも!」と思わせてくれるのがうれしいポイント。ほら、スパイスカレーってなんか難しそうじゃないですか。 でもこの本に出てくるレシピは、良い意味で「普通のレシピ」。スパイスがぐっと身近に感じます。 レシピもさながら、食欲をそそる写真や関西のカレーカルチャーの紹介、エッセイなどなど内容盛りだくさん。 キッチンの片隅に、ちょっとおいておきたい一冊です。 著者:株式会社オプテージ 出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様:112ページ/サイズ A5
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【古本・リトルプレス】33歳 人生行き止まり日記 Remixes
¥1,000
33歳という年齢を聞いて何を思い浮かべますか。 ある人には大人に思えるだろうし、ある人にはまだまだ子どもに思えるでしょう。 ではいざ33歳の人たちはというと… それはあなたの過去であり、今であり、未来の姿。だけどあなた自身の姿。 それぞれの33歳に何を思うか。決して楽な道のりじゃなかったとしても、33歳という年齢から見える景色は悪いものじゃない。 --以下公式より---- どう頑張っても、覆すことのできないことはたくさんある。 なにかが始まることは、なにかが終わることを意味する。 手放さないでいることは、手放すことよりも失うものが多い。 時間を気にせずなにかに熱中できる時間は、 人生の中でそう長くはない。 人生は1番を競う競争ではないし、唯一無二でなくてもいい。 若いときに知っておけたらよかったのにね でも悪いことばっかりでもないかもね たくさんのことを諦めても、本当に大切なものは離さずに、 行き止まりの向こうに歩みを進めるための Remixes --- 今33歳の方と、これから33歳になる方、かつて33歳だった方々に。 著者・編集:さのかずや 出版:TORCH 発行:2025年 仕様:140ページ/A5無線綴じ *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *目立った汚れや折れのない美品です。
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【新刊・コミック】THIS TOWN
¥1,320
雑誌「BRUTUS」 ポップカルチャーの総合誌として、毎回とがった企画を届けるこの雑誌のファンの方もおおいのではないでしょうか。 そのBRUTUSにて「FOR WHAT?」の連載もおこなう漫画家・大嶋宏和の最新コミック! ポップなイラストとは裏腹に、やるせなさを抱えて大阪のまちをいきる3人にフォーカスをあてて展開される悲哀に満ちた物語です。 それぞれの人生の契機をどうとらえるのか。受け取り手次第のラストまで、ぜひ駆け抜けて読んでほしい一冊。読後感はきっと人それぞれ、でもとっても身近で親しみ深く、そして考えさせられる一冊です。 ほかとはちょっと違う漫画を読みたい方、アートやカルチャーが好きな方へ。 著者:大嶋宏和 出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様:128ページ/サイズ B6正寸
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【新刊】いいお店のつくり方
¥2,200
普段なにげなく口にする「いいお店だよね」 だけど人は、何をもって”いい”お店と感じているものなのでしょう。 本書の出版は大阪に拠点を構える出版レーベルLLCインセクツ。 編集部総出で「これこそオンリーワン」といえるお店を紹介しています。 多岐にわたるお店の”いい”を紐解く試みは、お店を作っている方はもちろん、お客さんとしておとずれるどんな方にも刺さるものはきっとあるはず。 さらに、コロナ禍の前と後で変わったものや変わらないものはなんなのか。 時代とともに移りかわる(あるいは変わらない)”いい”を考えれば、お店はもっとおもしろくなる。 お店づくりにかかわる(店員さん・経営者・そしてお客さん)すべての方へ。 編集・出版:LLCインセクツ 発行:2022年 仕様: 496ページ/サイズ四六判 <いいお店のつくり方 取材先 一覧> 1 アノニム(フランス料理店) 2 井倉木材(立ち飲み屋) 3 サウナの梅湯(銭湯) 4 スペース・オー(オルタナティブ・スペース) 5 誠光社(書店) 6 ビヨンドコーヒーロースターズ(珈琲焙煎所) 7 ホラオーディオ(オーディオメーカー/スペース) 8 ミズタマ舎(器と生活雑貨) 9 メディテーションズ(レコードショップ) 10 スジャータ/豆醍珈琲(コーヒーとお酒) 11 LVDB BOOKS(新刊古書店) 12 アニエルドール(フランス料理店) 13 VOU(雑貨、ギャラリースペース) 14 酒菜の大きに/オキニコウ(立ち飲み屋) 15 IMA:ZINE(アパレルショップ/ギャラリー/編集業) 16 VINYL7 RECORDS(中古レコードショップ) 17 タビコーヒーロースター(焙煎所・コーヒースタンド)
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【新刊・雑誌】IN/SECTS vol.19
¥2,200
SOLD OUT
IN/SECTSは大阪の小さな出版レーベルLLCインセクツが発行する総合雑誌です。 毎回テーマを決めてそれにまつわるあれこれを、これでもか!と詰め込んでいます。その熱量たるや。ブックデイ店主は、これ以上の熱量のある雑誌をほかにしりません。 大阪の会社なので、西のほうの情報が多めに掲載されている印象。まるでそのまちに行ったような、まちの文化に触れているような感覚がとても好きです。 本書はそんなIN/SECTSの最新号。2026年3月発行でテーマは【私たちの時間】 ポップな表紙がわくわく感を助長します。 「タイパ」「コスパ」なんて言葉が巷にあふれるなか、IN/SECTSのテーマ決めはなんと【無駄話】からはじまるそう。そんな制作背景でここまできた同誌がついに選んだテーマ【時間】 いったい何人いるんだ?という人数に【時間】について聞いて回り、ときにテキストで、ときに漫画で、写真で、【時間】というものを語りつくす盛りだくさんな内容です。 ---以下公式より引用です--- 林業に携わる人にとっての時間、庭師の時間、盆栽研究家にとっての時間、時間を疑う音楽家にとっての時間、夢をテーマに小説を書く作家の時間、友情を育んだ時間、縄文時代の道具から見えてくる時間、寺の住職が考える贅沢な時間、インドネシアの公園を見つめる時間、タイミーで過ごす時間などなど数多くの”自分時間”が存在しました。 効率化、生産性などでは語れない時間がここにはあります。 そんな「私たちの時間」をぜひ感じてください。 そしてどうぞ、自分の時間を楽しんでください。 --- 内容とは離れますが、店主は同誌の表紙の質感やサイズ感、厚み、重さなどといった造本がすごく好きなので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいです。ニッチですね。 東日本、特に東北以北ではまだまだ流通量の少ない同誌。 だけどそんなのもったいない!と勝手にPR大使をしています。 カルチャー好きな方、雑誌好きな方、本が好きな方、そして本になじみがない方。 どんな方でも楽しめるであろう一冊です。 編集・出版:LLCインセクツ 発行:2026年 仕様:版型B6 / 132ページ
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【新刊・雑誌】IN/SECTS Expanded Edition「本をつくって本を売る」
¥2,475
SOLD OUT
IN/SECTSは大阪の小さな出版レーベルLLCインセクツが発行する総合雑誌です。 毎回テーマを決めてそれにまつわるあれこれを、これでもか!と詰め込んでいます。その熱量たるや。ブックデイ店主は、これ以上の熱量のある雑誌をほかにしりません。 大阪の会社なので、西のほうの情報が多めに掲載されている印象。まるでそのまちに行ったような、まちの文化に触れているような感覚がとても好きです。 本書はそんなIN/SECTSのなかでもスマッシュヒットを記録した2誌の合本になります。 本の作り手・売り手に焦点をあてて企画編集した内容は読みごたえ抜群。それだけでなく、自主製作本いわゆる『ZINE』の制作やリソグラフ印刷についても触れており、まさに本のことをぎゅぎゅっと詰め込んでいる内容。 本や編集に対する熱意や情熱が痛いほどに伝わってくる、本好き・本屋好き必読の1冊です。 ---以下公式より引用です--- 世間では書店がなくなるニュースが後を立たない、さらに言えば書店に対するトンチンカンな補助の話まで出てくる始末だが、そんな中でも編集部の周りから聞こえてくる声は、とても元気だ。ますます、はつらつとする気配さえ感じずにはおれない。 だからと言って手放しで「未来は明るい!」などというつもりはないけれど、工夫やアイデアがたっぷり詰まった本づくり、そして、本を売るを改めてお楽しみください。 --- 内容とは離れますが、店主は同誌の表紙の質感やサイズ感、厚み、重さなどといった造本がすごく好きなので、ぜひお手に取ってご覧いただきたいです。ニッチですね。 東日本、特に東北以北ではまだまだ流通量の少ない同誌。 だけどそんなのもったいない!と勝手にPR大使をしています。 カルチャー好きな方、雑誌好きな方、本が好きな方、そして本になじみがない方。 どんな方でも楽しめるであろう一冊です。 編集・出版:LLCインセクツ 発行:2026年 仕様:版型B6 / 132ページ

