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【古本】沖縄まちかど本屋さんかくかたり記
¥1,600
沖縄のフリーライター・たまきまさみさんが沖縄県内11の古書店と3つの地域書店に話を聞いたインタビュー集です。 沖縄の歴史とともに歩んできた人、沖縄が好きで好きでやってきた人、気づいたら沖縄にいた人など、そのバックグラウンドは十人十色。 本屋のない市町村が増えている、地方に顕著なその状況は沖縄もまた例外ではないけども、沖縄の特色は「古書店」の新参が多いこと。 古書組合のつながりも強く、古参も新参も横並びで、沖縄の本文化を盛り上げようとしている姿が印象的でした。 本書も沖縄発の沖縄本。 読んで沖縄気分になるのもよし、旅行前に読んで観光の参考にするのもよし。まるでまちを歩いているような気分にさせてくれる一冊です。 沖縄・島好きな方、そして本屋好きの方へ。 著者:たまきまさみ 出版:ボーダーインク 発行:2025年 仕様:四六判/304ページ 「本当に本が好きで読み続けている人は娯楽として考えていると思います。(中略)年を重ねると目が悪くなるし、難儀なこと不便なことが出てくる。それでも時間があったら、ちょっと本を読んで元気や何かをもらう。本が、そういうものであり続けたらいい」
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【古本】本を抱えて会いにいく
¥600
「過ごす一日いちにちが積み重なり、月となり年となる。それは失われたものではなく、たしかに生きた証」 時は2020年コロナ禍真っただ中。 出版社の営業職である著者の綴る日々の記録。 会いたい、会えない、届けたい、でも届けられない。この社会はどうなるのか。 著者の日記に記された不安と葛藤は、あの時期を凝縮したものだ。 混沌の時代に、本当に大切にしたいものを見つめなおしそれを守ろうとする心に、誰しも共鳴するものがあるのでは。 彼にとってそれは、本とそれをきかっけに出会う人と場所でした。 どんどんと過去が時間に押し流されて遠くにいくけども、確かにあったあの日々の記録です。 仕事を、日常を、今一度見つめなおしたい方へ。 著者:橋本亮二 出版:十七時退勤社 発行:2020年 仕様:108ページ/A5版 *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *帯に小さな汚れあり。
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【古本】本が生まれるいちばん側で
¥1,300
SOLD OUT
長野県松本市 清らかな水が流れるその町に「藤原印刷」はあります。 「自分の本を作りたい」 そんな個人の声に耳を傾け、伴走し続ける印刷所です。この場所から、数多くの本が生まれました。 そんな藤原印刷の3代目、藤原兄弟による本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 本づくりに興味がある、いつか自分の本・ZINEを作りたい、そして本を愛するすべての方へ。 著者:藤原印刷/聞き手・文 田中裕子 発行:ライツ社 出版:2025年

