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【古本・サイン入り】うたたねの地図
¥1,200
「どこにでもある眺めとここにしかない眺めが交錯する」 歌人・岡野大嗣さんによる短歌×散文集。 短歌になるまえのメモ(=たね)を「うたたね」とし、日常のなかのうたたねから短歌が芽吹く瞬間をとらえています。 歌人の目をとおしてみる景色はぴかぴかと輝いているよう。 まるでそのまちに自分もいるかのような錯覚も楽しい、新しさのある一冊です。 著者の直筆サイン入り。 短歌が好きな方はもちろん、言葉遊びが好きな方、日常の言葉を大切にしたい方にも。 著者:岡野大嗣 出版:実業之日本社 発行:2024年 仕様:160ページ/B6判変60 *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *目立った汚れや折れのない美品です。
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【古本】心は胸のふくらみの中
¥900
「トロの吐露リスのリスクたわしのわたし掬ってほしい救ってほしい」 著者は菊竹胡乃美(きくたけ・このみ)さん。 1995年生まれ、ハタチで短歌を始めたという以外の情報がなく、あとがきも残していない謎に包まれた歌人です。 そんな彼女の唯一にして絶対的な短歌集。刊行前に重版が決定していたという話題作です。 並ぶのは、 ”女であること” ”女として生きること” のすべてを詰め込んだような短歌たち。時に素敵で、時にしんどく、時に不安で、時に晴れ晴れしい。 女性なら誰しも共感する歌が見つかるはず。 「素敵なことと思う友達の妊娠は知らない国の夜明けみたいな」 ほぼ新品状態の美品で古本入荷です。 ”女性が生きる” ”女性として生きる”を考える、すべての方へ。 著者:菊竹胡乃美(きくたけ・このみ) 出版:書肆侃侃房 発行:2023年 仕様:120ページ/四六判並製 *中古品であることをご理解のうえご購入ください。
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【古本】金子みすゞ童謡集 明るいほうへ
¥500
--- 夕やけのそらに、 しけだまは赤いよ。 いつか来る、 いつか来る時化を知らすよ。 --- 「わたしと小鳥とすずと」で有名な金子みすゞの第2童謡集。 表題作「明るいほうへ」をはじめとし、子どもから大人までを包み込む金子みすゞの世界観。装丁と挿絵も美しく可愛らしく、大事に抱きたいような一冊です。 まあるくやわらかい言葉に触れたい方へ。 著者:金子みすゞ 出版:JULA出版局 発行:1995年 仕様:164ページ/B6変型 *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *経年感あり
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【古本】金子みすゞ童謡集 このみちをゆこうよ
¥500
--- 子どもは野原の花をつむ けれども、帰るみちみちで はらりはらりとまきちらす。 お家へかえれば、何もない。 --- 「わたしと小鳥とすずと」で有名な金子みすゞの第3童謡集。 2008年の四川大地震の被災地で子どもの心を癒すためにと使われた「みそはぎ」をはじめとした、筆者の世界の広さや深さを感じさせる詩集です。 まあるくやわらかい言葉に触れたい方へ。 著者:金子みすゞ 出版:JULA出版局 発行:2001年 仕様:167ページ *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *経年感あり
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【古本】野球短歌 さっきまでセ界が全滅したことを私はぜんぜん知らなかった
¥1,000
SOLD OUT
著者は文筆家・池松舞さん。 野球をこよなく愛する(そして熱狂的な阪神ファンの)池松さんが、2022年の阪神戦のさなかにTwitter(現X)にて投稿していた短歌を一冊にまとめた短歌集。 なんと池松さんは短歌の執筆はこれがはじめて。あくまで”趣味”のようにつづけた発信が一冊の本になりました。 粗削りで、だけど心の声をそのままリズムにのせたような短歌が、すべての野球好きにささります。 "人間は野球ひとつで気が狂うたとえばこうして短歌詠んだり" それはもう、最初っから最後まで野球の歌で、一球一打に泣き笑い、憤怒し涙するその一瞬一瞬をきりとっています。活力がある、エネルギーもある、短歌のしきたりも知らずただただ31音にのせはじめただけの筆者だからこその世界線。店主、めちゃくちゃ好きです。 「ナイターの照明、ピッチャーの腕のしなり、空に溶けて見えなくなる大飛球、走れ走れランナー、それから芝。昼の試合で見る芝のまぶしさ。観客席。ぶかぶかのユニフォームを着てぎゃあぎゃあ笑う子ども。そういったすべてのものをまとめて野球と呼びたいとき、短歌は力を貸してくれた。どうすればいいのか五七五七七が教えてくれた」 あとがきから、うたわせなくたって筆者が最高の書き手であることが伝わります。 自由で軽快な短歌を楽しみたい方へ、そして野球を愛するすべての方へ。 著者:池松 舞 出版:ナナロク社 発行:2023年 仕様:B6変形並製 / 180ページ
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【古本】踊る自由
¥800
SOLD OUT
中原中也賞受賞、萩原朔太郎賞受賞の今注目のの詩人、大崎清夏さん。 今や詩だけでなく小説やエッセイも手掛けるマルチ文筆家ですが、本書は2021年発行の詩集です。 のびのびと言葉を扱う詩もさながら、とりとめのないような、それでいて深みのある散文も魅力的。 また、カバーがなく表紙と中折が一体となった造本も特徴のひとつ。 表紙には箔押しがほどこされ、ついつい手元に置いておきたくなってしまうような一冊です。 他とは違う詩集を楽しみたい方へ。 著者:大崎清夏 出版:左右者 発行:2021年 仕様:四六判変形 並製 / 112ページ *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *目立った汚れや折れのない比較的美品です。
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【古本】今日はだれにも愛されたかった
¥700
SOLD OUT
四季が死期に聴こえて 音が昔に見えて今日は誰にも愛されたかった 岡野大嗣 歌人・岡野大嗣、木下龍也、詩人・谷川俊太郎の3人による「連詩」。 詩人同士が、詩を順々に読みあいひとつの作品を合作する創作の形式です。本作では詩と短歌による連詩36編がつづられています。 連詩もさることながら、その詩/短歌をよんだときの心情などを話し合う「感想戦」パートがまた楽しい。前の詩や短歌を受けて、どこから想像を膨らませて次に繋げているのか。詩人・歌人がもつ瞳の解像度の高さが肌で感じられます。 そのなかで谷川俊太郎さんのフリーダムさ。 国民的詩人であることはもちろんですが、その人となりも含めて愛されていた詩人なのだと再確認できます。詩骨しなやかに生き抜いた、永遠の詩人。 感想戦を読んでいて思うことは、本当に楽しく言葉を扱う方々なんだということ。 短歌や詩の楽しさを終始感じられる楽しい一冊です。 表紙のキラキラもすてき! 詩や短歌が好きな方へ、言葉を愛するすべての方へ。 著者:谷川俊太郎、岡野大嗣、木下龍也 出版:ナナロク社 発行:2019年 仕様:168ページ/B6変型 *中古品であることをご理解のうえご購入ください。
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【古本】歩くはやさで
¥900
SOLD OUT
「本当は奪われているのかもしれない、と僕は思う」 気鋭のクリエイティブ・ディレクター・松本巌さんによる絵本。 「少し迷っただけなら」 「少し挫けそうなら」 と、日常のなかの小さなできごとを乗りこえる(あるいはやりすごす)ヒントをくれる本です。 きっかけには、スマートフォンやゲーム機に目を奪われ、目の前の感動から距離がでている大人や子どもを目にしたことがあったそう。 本当のできごとは目の前にあって、それを歩く速さで見つめていくことを思い出させてくれる一冊です。 子どもから大人まで楽しめる絵本。 だけど特に、日々せわしなく生きる、大人の方々へ。 著者:松本 巌・文/堺直子・絵 出版:小さい書房 発行:2015年 仕様:A5判ハードカバー/64ページ *中古品であることをご理解のうえご購入ください。 *背表紙に汚れアリ。

