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【新刊】ファンキー中国
¥2,530
【中国】を皮切りに、語る書き手は13名。それぞれのファンキーな中国体験記! 音楽家、収集家、研究者、祭祀採音者などその立場はさまざまです。 しかし共通することは、みな「知りたいと思って海を渡った」こと。 ひとことで【中国】というと国家や政治のイメージが強くなりがちですが、本書に描かれるのはそれぞれの書き手の瞳がうつした景色。 そこには出会いがあり、営みがあり、生活があります。 それぞれの立場で、それぞれの瞳が映す中国があります。 決して報道の対象にはならない、「ただの生活」。だけどそこにこそ、かけがえのないものがある。そんな、一つの希望を感じるような一冊です。 佐々木優さんが記憶する中国の街並みのイラストを全面にあしらい、タイトルがキラキラしている装丁も素敵。 異文化好きの方だけでなく、生活を愛するすべての方へ。 著者: 山本佳奈子、広岡今日子、長嶺亮子、無常くん、宮里千里、二村淳子、大友良英、多田麻美、中山大樹、OKI、濱田麻矢、武田雅哉、井口淳子 編集:井口 淳子 / 山本 佳奈子 出版:灯光舎 発行:202年 仕様:148mm × 195mm / 313P / ソフトカバー
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【新刊】中学生から知りたいパレスチナのこと
¥1,980
著者は3人。それぞれ、アラブ・ポーランド・ドイツを専門とする三人で、対話形式の書籍です。 「パレスチナ問題」とひとことでいっても、いろいろな側面があり、見る人によってその表情は異なるもの。 3人の対話から、はじめて浮かび上がる全貌があります。 岡「今、必要としているのは、近代500年の歴史を通して形成された『歴史の地脈』によって、この現代世界を理解するための『グローバル・ヒストリー』です」 小山「西洋史研究者の自分はなぜ、ヨーロッパの問題であるパレスチナの問題を、研究領域の外にあるかのように感じてしまっていたのか」 藤原「力を振るってきた側ではなく、力を振るわれてきた側の目線から書かれた世界史が存在しなかったことが、強国の横暴を拡大させたひとつの要因であるならば、現状に対する人文学者の責任もとても重いのです」 日本という島国において、戦争は海の向こうの出来事とおもいがちです。でもそこにいるのはおなじ人間です。 あらゆる人が戦争と自分を結び付け、歴史に出会いなおすために。 どれよりもやさしい、だけど真髄をつく、歴史と情勢の解説書。 世界を自分の目で見つめたい方へ。中高生にもおすすめです! 著者:岡真理・小山哲・藤原辰史 出版:ミシマ社 発行:2024年 仕様:四六判並製 / 224ページ
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【新刊】おしえて!タリバンのこと
¥1,870
タリバンは、アフガニスタンで厳格なイスラム法にもとづく統治を目指す武装組織・政治勢力のことです。 好戦的で野蛮なイメージを持っている方も少なくないでしょう。しかしそれは、無知識とメディアが与える極めて一面的な見方でもあるのです。 イスラムのことやタリバンのこと、「ちゃんとしっている」といえる日本人はいったいどれほどいるのでしょうか。知らないままに批難・拒絶することは、激しい分断の一因にもなります。 まずは事実を知り、知識をつけるところから。 正しい知識は判断の力を養います。日々の生活のなかでどうしてもあとまわしにしてしまう、遠い国のできごと。でもそれは決して他人事ではないのです。 水と油のような価値観の違いがあるかもしれない。それでも私たちは共存していかなくてはならないし、そのために必要なのは、正しい視点を手に入れることではないでしょうか。 世界のできごとを、自分のこととしてとらえる知識を持ちたい方へ。 中高生などの若い方にもおすすめです。 著者:内藤正典 出版:ミシマ社 発行:2022年 仕様:四六判並製 / 184ページ
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【新刊】となりのイスラム
¥1,760
SOLD OUT
【イスラム教】ときいて何を思うかべますか。 肌や髪を隠している女性の姿? 豚肉やアルコールを食べない食事制限? 1日5回の礼拝? どれもなじみがないという方も多いのではないでしょうか。多宗教かつ無宗教自認者の日本においては、厳格な宗教の在り方に距離を感じている方も多いでしょう。 しかし、世界をみるとイスラム教徒は世界人口の4分の1を占めるとてもメジャーな宗教。遠くない未来に、3人に1人がイスラム教徒となる見通しです。 他を認め合い共存していくにあたって、「よくわからないから」と知らずにい続けるには、ちょっと無理がある数字になってくると思いませんか? そうはいっても、「宗教/イスラムってなんか難しそう!」と感じてしまう人がいるの事実。何を隠そう店主自身がそうですから。 この本は、そんなイスラム教について「中学生でもわかる」レベルの解説書。 でも中身に妥協はなく、「一夫多妻制って?」という日常レベルの話題から、「テロをなくすために必要なこと」まで、わかりやすく網羅する現代必読の一冊です。 タイトルがまたいい。「となりのイスラム」 そう、イスラムはもう、はるか遠くの国の話ではないのです。明日、隣に引っ越してくる人が、会社に入社してくる人が、イスラム教かもしれない。 そしてイスラム教のことを知っていれば、世界のニュースはよりクリアになるでしょう。 知っておきたいイスラムのこと、優しく学びたい方へ。 著者:内藤正典 出版:ミシマ社 発行:2016年 仕様:四六判並製 / 256ページ
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【新刊】中学生から知りたいウクライナのこと
¥1,760
SOLD OUT
日々のニュースでも頻出する「ウクライナ情勢」 ロシアによるウクライナ侵攻がはじまってから4年が経過しています。 この文明の時代に、爆撃される大地や失われる命の報道には心が痛みます。また、石油価格の高騰など、日本の生活にも影響を与えていることを肌で実感している方も多いでしょう。 ウクライナはどんな国で、どんな歴史をもち、そして今、ウクライナで何が起きているのか。 ウクライナにあるのは、土地や資源だけじゃない。そこにはそこに生きる人がいる。 本書はそこに生きる人々を見つめるため、歴史をとおしてウクライナのことを見つめるウクライナ解説書です。 正しく知ることで世界の解像度は格段にあがり、そこに生きる人々に目と心を向けられるようになる。そんな心を持って育つ子どもが、そんな心を持ち合わせる大人が、ひとりでも多くいてほしい。 自分の目と心で、世界情勢を知りたい方へ。 著者:小山哲・藤原辰史 出版:ミシマ社 発行:2022年 仕様:四六判並製 / 208ページ

