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【新刊】ラストイヤー

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「あれからさあ何か信じてこれたかなあ あるはずだったあしたはあった?」

歌人・脇川飛鳥による第一歌集。
早々に完売した私家版が、装丁やデザインそのままに短歌研究会版として刊行されました。

脇川さんの短歌を初めて読んだとき、店主はかなり衝撃をうけました。
自由でのびのびとしていて、そしてどの短歌も、「これは自分のことかもしれない」と思えるほど寄り添ってくれるのです。等身大なのです。

(あんまり大きな声で言えないですが、私が世界一好きな歌集がこれです)

思わず撫でたくなっちゃう活版印刷の表紙も素敵。

あなたのための短歌が、「これは自分の歌だ」と思える歌が必ずあるはず。
短歌好きな方はもちろん、普段短歌をよまない方、エッセイが好きな方にも。

姉妹作の「ソーリーソーリー」もおすすめです!

著者:脇川飛鳥
出版:短歌研究会
発行:2025年
仕様:80ページ/新書判

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